🌼2月から花粉症シーズン突入です🌼

こんにちは☀
2019年に入り、あっという間に2月ですね!
まだまだインフルエンザが流行していますが、みなさま体調はいかがでしょうか?
手洗い、うがい、マスクの着用など、基本的なことですがとても大切な予防法です!
受験を控えている学生さん、最後の追い込みに体調を崩さないよう気を付けましょうね☆

さて、2月といえば「花粉症シーズン到来」です🌼
早めに対策をとると、ピーク時のつらい症状を和らげることが出来ますよ
当院では患者様の症状に合わせて、内服薬・点鼻薬・点眼薬の処方をしております。
また、院内に「花粉症特集」の掲示を始めました💡

今年の花粉飛散予測など、今シーズンの特徴に合わせて作成致しました♬
ぜひご覧ください(*^-^*)
ご来院お待ちしております🌟

2019/01/30

今年も花粉の季節がやってきます!

今年の“花粉飛散予測”が日本気象協会から発表されました。
関東の一部では2月中旬から花粉シーズンがスタートします!
東京のスギ花粉ピークは3月上旬から4月上旬となり、約1カ月と長期間に渡るとされています。
スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、東京では4月上旬から中旬でピークになる見込みです。

🌸花粉症の症状
・繰り返すくしゃみ
・鼻水、鼻がムズムズする
・目、喉、皮膚の痒み
・目の充血
・頭痛
上記のような症状があると花粉症の可能性が高いです。
風邪でもこのような症状が起きる場合があります。
花粉症か風邪かを見極めることは難しいですが、いつまでも症状が良くならない場合には花粉症かもしれません。

🌟花粉症の症状が出る前から初期療法を開始すると、症状の発症を遅らせ、症状を和らげることができます。
そのため毎シーズン症状がひどい方は、1月から服用を開始することをお勧めします。
花粉症かどうか、採血でアレルギー検査をすることもできますので、ご希望の方はスタッフまでお声掛けください(*^-^*)

院内に「花粉症特集」の掲示をしております。
ご興味のある方は、ご来院の際にぜひご覧くださいね♬
次回は「花粉症の処方薬と対策」についてご紹介致します!

2019/01/28

口唇ヘルペスについて

こんにちは!今回は口唇ヘルペスについてご紹介致します。

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが原因で、一度感染すると症状が治ったあとも生涯にわたって神経に潜伏します。
普段は体の免疫によって抑えられているため症状は出ません。
しかし発熱や疲労、ストレス、外傷などの刺激により免疫力が低下すると、繰り返し再発する特徴があります。

☆発症から回復まで☆
・ピリピリした違和感や痛み、熱感などの自覚症状
⇒発症部位にピリピリ、チクチクといった違和感や痒み、熱感などの自覚症状が現れます。
・赤みや発疹
⇒自覚症状が現れてから数時間で、違和感や痒みを感じた部位が赤く腫れてきます。
・水ぶくれ、痛み
⇒自覚症状が現れてから2~3日で小さな水疱が現れます。
・かさぶた
⇒水疱は1~2週間ほどで乾き、かさぶたとなります。

☆治療法☆
飲み薬または外用薬のどちらかの、「抗ヘルペスウイルス薬」を処方します。
このお薬はウイルスが増殖しているときに効果を発揮しますので、症状が出たら早めに使い始めることが重要です。

☆注意点や日常生活で気を付けること☆
・ヘルペスは接触感染するため、患部を触ったりタオルや衣類を共有しないようにしましょう。
・症状が出ている方の水ぶくれ、唾液、涙液などに触れないようにしましょう。ほおずりやコップの回し飲みなどは感染の原因となります。
・水ぶくれの中の液体には、ウイルスがたくさん含まれています。自分で破らないようにしましょう。

口唇ヘルペスは早期に対処すると治りが早いため、違和感を感じたら早めに受診しましょう♪
当院ではヘルペスの再発抑制療法も取り入れています。
お悩みの方は一度ご相談にお越しください(*^-^*)

2019/01/22

皮膚のカサつき、痒み…もしかしたら皮脂欠乏症?

こんにちは🎍
新年あけての第一弾は、前回の「皮膚の乾燥」のお話に引き続き、皮脂欠乏症についてご紹介致します。

皮脂欠乏症ってなに?
皮膚の表面の脂が減少することにより皮膚の水分が減少し、乾燥を生じる疾患です。
中高年者の手足、特にヒザから下によくみられ、皮膚がカサカサしてはがれ落ちたりひび割れたりします。
また痒みを伴い、悪化して湿疹(皮脂欠乏性湿疹)になる場合があります。
空気が乾燥しはじめる秋から冬にかけて症状が出はじめ、真冬になるとひどくなる傾向が多いです。

進行と症状
はじまり
 皮膚が乾燥し、角質がはがれて痒みを伴います。

ひどくなると…
 亀の甲羅のようにひび割れ、少し赤みを生じ痒みが強くなります。

さらにひどくなると…
 皮脂欠乏性湿疹の状態です。夜中に目が覚めるほどの強い痒みを生じます。

治療
乾燥を防ぐ保湿剤や、炎症を抑えるステロイドの塗り薬を処方します。
痒みが強い場合は、抗ヒスタミン薬の飲み薬も併用で処方します。

日常生活で気を付けるポイント
‣ 入浴時
熱いお湯や長風呂は避け、身体を洗う際はゴシゴシせずに、綿のタオルか手で優しく洗いましょう
‣ 生活環境
加湿器などで適度な湿度(50~60%)を保ちましょう!
冷暖房の効かせすぎにも注意です。
‣ 肌着は刺激の少ないものを
直接肌に触れる衣類は、チクチクしなし刺激の少ないもの(綿やコットン素材)にしましょう!
‣ 刺激物は控えめに
アルコールや香辛料などの刺激物をとると体が温まり、痒みがひどくなります。
とりすぎに注意しましょう!

🌟この時期、冬場の乾燥による痒みのお悩みでご来院される患者様が大変多いです💦
ひどくなる前に、お早めにご相談くださいね(*^-^*)

2019/01/07

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
診療時間
10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療  
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※日曜・祝日休診