4月2日(火)診療時間短縮のお知らせ

4月2日(火)の診療時間が、法人都合により以下の様に変更となります。
患者様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

● 4月2日(火) AM:10時~13時、PM:15時~17時

2019/03/22

「ぶどう紅茶」が新しく入りました☕

こんにちは(*^-^*)
暖かい日が続き、だんだん春の匂いがしてきましたね🌸

さて、早いものでもうすぐ4月に入りますが、おかげさまで4/4(木)に開院2周年を迎えます°˖✧
そこで先月に、みなさまのご意見を頂戴するために「患者様アンケート」を実施致しました。
たくさんの患者様やご家族にご協力とお時間をいただき、心より感謝申し上げます。

貴重なご意見を参考にさせていただきまして、絵本や雑誌の種類を増やし、
フリードリンクに新しく「ぶどう紅茶」を追加致しました☕
ぜひ飲んでみてくださいね♫
より快適に当院をご利用いただけますよう、今後もみなさまのお声を聞きながらスタッフ同士で話し合い、
患者様に寄り添ったクリニックをつくって参ります❢

 

2019/03/18

紫外線対策をしましょう🌞

こんにちは(^-^)
最近暖かい日が増えてきましたね。
そこで今回は、気になる紫外線についてお話したいと思います♫

紫外線(UV)とは?
地球に到達する太陽光線のうち、エネルギーの高い光を指します。
人間にとって必要な活性化ビタミンやホルモンは、紫外線によって作られています。
しかし過剰に浴びると、肌の老化やメラニン色素を過剰に促します。
UVA波:皮膚の奥深くまで届き細胞を破壊することで、シワやたるみの原因となります。
窓ガラスや雲を通過して皮膚の奥深くまで届くため、お天気など関係なく室内でも注意が必要です。
UVB波:皮膚や目に有害となり、炎症を起こしたり皮膚ガンの原因となります。
また過剰なメラニン色素を作り、シミやソバカスの原因にもなります。

🌞UVが強くなる時期は?
紫外線が一年の間で最も強くなるのは、5~9月です。
肌を老化させる原因の約8割はUVであり(あとの約2割は老化)、4月から特に日焼け対策が大切です。
しかUVは常に降り注いでいるため、1年を通して対策を行いましょう

🌞UV対策
・外出前に日焼け止めクリームを塗りましょう。
特に夏場は汗をかくため、2~3時間ごとに塗り直しが望ましいです。
・サングラスや長袖、日傘などで紫外線カットをしましょう。
・UVカット機能のある帽子をかぶりましょう。

🌞日焼け止めクリームの選び方
PA:UVA波をカットします。
『+』で表示され、多く表示されている方がカットする力が大きくなります。
SPF:UVB波をカットします。
『10~50』で表示され、数値が大きい方が効果が高くなります。
お悩みの方は、赤ちゃんや敏感肌の方まで幅広くご安心してお使いいただける商品をご案内しております。
サンプルのご用意がございますので、お試しになりたい方はスタッフまでお申し付けくださいね(*^-^*)

🌟日焼けの度合いによっては水ぶくれや痛み、皮むけ等といった辛い症状となる場合があります。
今年の大型連休に海外や国内にご旅行に行かれる方が多いと思いますが、快適に楽しめるようUV対策をしっかりと立てましょう❢

2019/03/18

乾癬の治療法と日常で気をつけたいこと

こんにちは(*^-^*)
前回に引き続き、今回は乾癬の治療方法日常生活での注意点についてご紹介します。

☆治療方法
乾癬の治療法は大きく4つに分けられます。
①外用療法(塗り薬)
②内服療法(飲み薬)
③光線療法(紫外線照射)
④生物学的製剤(注射・点滴)
当院では、もっとも一般的な外用での治療を行っております。
症状に合わせた強さのステロイド外用薬(皮膚の炎症を抑える)ビタミンD3(皮膚の新陳代謝を抑える)の塗り薬を処方致します。
重症度によっては近隣の総合病院へご紹介する場合がございます。

☆日常生活で気をつけたいこと
バランスのとれた食事適度な運動、ストレスをためない生活を心がけましょう。
飲酒喫煙刺激物の摂取は極力控えましょう。
保湿で皮膚の乾燥を防ぎ、衣服も刺激の少ない柔らかい素材を選びましょう。
・適度に日光にあたるようにしましょう。
・毎日の入浴で皮膚の清潔さを保つことも大切です。

🌟乾癬は、外見上のお悩みや難治性からストレスをため込んでしまう患者様が多い疾患です。
お悩みを聞きながら、症状のコントロールができるようサポートして参りますのでいつでもご相談くださいね♫

2019/03/11

乾癬(かんせん)ってどんな病気?

🌸乾癬(かんせん)とは?
乾癬とは「皮膚の炎症」「皮膚の新陳代謝の異常」の2つの側面を持つ病気です。
乾癬の皮膚では炎症を起こす細胞が集まり活発になっているため、毛細血管が拡張し、皮膚が赤みを帯びた状態になります。
また、健康な皮膚と比べて10倍以上の速度で生まれ変わり、生産が過剰な状態となっています。
そのため厚く積みあがった皮膚の表面が、りんせつ(銀白色の垢)となってポロポロとはがれ落ちていきます。

🌸種類は?
尋常性乾癬約9割の患者さんを占めます。
頭部や肘・膝などこすれやすい部分によく見られ、全身に広がることがあります。
爪にも症状がみられる場合があり、変形を伴います。
滴状乾癬小さな水滴程度の大きさの皮疹が全身に出現します。
細菌感染から悪化し発症する場合があり、特に扁桃炎がきっかけでなることが多いと言われています。
乾癬性紅皮症尋常性乾癬が全身に広がり、皮膚全体が赤みを帯び、皮膚がフケの様に剥がれ落ちます。
膿疱性乾癬発熱倦怠感を伴い、急激に全身の皮膚が赤みを帯び、膿疱(膿をもった状態)が多発します。
関節症性乾癬】皮膚症状に加えて、関節リウマチのように関節が腫れたり、痛んだりします。

🌸原因は?
はっきりとした原因は分かっておりません
体質的な要素に(遺伝的素因)に、気候やストレス、喫煙、食生活など(外的因子)、
さらに糖尿病、肥満など(内的因子)が加わることで発症するのではないかと言われています。

🌟次回は「乾癬の治療方法、日常生活での注意点」についてご紹介致します。

2019/03/04

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
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10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療  
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