蕁麻疹について

もうすぐ4月も終わり、暖かい日が増えてきましたね🌞

🌸症状
蕁麻疹(じんましん)は、突然赤みをもった小さな皮膚のふくらみ(膨疹)ができる病気です。
この膨疹はいつの間にか消え、別の場所に現れては消えることを繰り返します。
大抵は痒みを伴いますが、チクチクとした痒みに似た感じや焼けるような感じを伴うこともあります。
皮疹(ブツブツや赤み)は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。
膨疹(皮膚の盛り上がり)の大きさは1~2mm程度のものから手足全体ものまで様々です。

🌸治療
・まずは蕁麻疹の原因、悪化因子を探し、それらを取り除く、または避けるようにしましょう。
・抗ヒスタミン薬または抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬による薬物療法が中心となります。
症状によって外用薬や注射を行うこともあります。
🌟治療期間は人によって様々ですが、長期にわたることもあるため焦らず治療を続けましょう。

🌸日常生活について
・激しい運動は避けゆっくり体を休めましょう
・刺激物で悪化する事があるためアルコールや香辛料など摂取はなるべく避けましょう
・掻くと痒みが広がる為、掻かないようにしましょう

🎏気になる症状がある方は、我慢せずに早めにご相談くださいね(*^-^*)

2020/04/27

とびひ(伝染性膿痂疹)について

4月に入り、新生活をスタートされた方も多いかと思います🌸
環境変化で体調は崩されていませんか?😄
コロナウィルスまん延の関係で、うまくスタートを切れなかったとお話しされる患者様もいらっしゃいます💦
まだまだストレスフルな環境ですが、上手にリラックスタイムを設けながら乗り切りましょう❢

さて本日は、夏にかけて流行が増える「とびひ」についてご説明致します。

☆とびひ(伝染性膿痂疹)とは?
虫刺され、汗疹、湿疹の掻き壊しなど、ささいな傷から菌が入り感染して起こる皮膚感染症です。

☆原因
夏に多い疾患で、主に子供に多いです。
黄色ブドウ球菌、またはレンサ球菌による感染で、その産生する毒素により水ぶくれ(水疱)や膿(膿疱)ができます。
同時に痒みが生じるため、それを掻きむしり次々に周辺に水疱が生じ広がります。

☆症状
とびひには、水疱ができるタイプと瘡蓋(かさぶた)ができるタイプがあります。
・水ぶくれタイプ
→ 赤み、痒みを伴う水疱ができ、その水疱を触った手で別の部位を触ることで、あちこちに広がっていきます。
・瘡蓋タイプ
→ 赤みから膿疱ができ、それが破れて厚い瘡蓋ができます。
その他、発熱、リンパの腫れ等が出る場合もあります。

☆治療
原因となる細菌を退治するための抗生物質の内服外用、痒みがある場合は抗アレルギー薬をを処方します。
石鹸やボディソープで洗いよく洗い流し、石鹸分が残らないようにしっかりシャワーで流しましょう❢
また患部を触ると感染を広げてしまうため、なるべくガーゼで覆います。
※消毒液は再生しかかった正常な皮膚細胞もやっつけてしまうため、使用しないようご注意下さい♪
洗うことが大切です😄

☆予防
・お風呂に入り、石鹸で良く洗い、肌を清潔に保つ
・爪を短く切る
・外出や遊んだ後は、手を洗うようにする

🌟感染症のため、症状が広がる前に早めの治療が大切です✧˖°
 「もしかしたら・・・」と思ったらお早めにご相談下さいね(^-^)

2020/04/13

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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