4月18日(日)・25日(日)診療致します🌸

こんにちは🌞
一気に暖かくなり、早いもので今年も桜の季節がやってきましたね🌸
新生活に向けてニキビ治療を始めたり、ピアッシングでご来院する患者様のキラキラとした笑顔がまぶしい日々です😳✨

さて、4月の診療日についてのご案内を致します♪
これまで通りの診療曜日に、以下の日程が加わります😌
‣ 4月18日(日):10時~13時
‣ 4月25日(日):10時~13時

29日(祝日・木)を除く、4月12日(月)~4月30日(金)は毎日診療致します💪
来月に開院4周年を迎えますが、スタッフ一同、よりパワーアップをして皆様をお待ちしております🌸

2021/03/30

粉瘤について

こんにちは😊
暖かく過ごしやすい季節になってきましたね🌷
本日は「粉瘤(ふんりゅう)」についてご説明致します。

🌸粉瘤とは?
本来皮膚から剥がれ落ちるはずの垢や皮脂などの老廃物が皮膚の内部にたまることによってできる、良性の腫瘍のことです。
粉瘤はアテロームとも呼ばれ、皮膚の下に袋状の構造物ができます。
初めは非常に小さいため、自覚される方はほとんどいません
しかし溜まった垢や皮脂は自然に袋の外には出られず、どんどん溜まっていきます。
その為、時間と共に少しずつ大きくなっていきます

🌸できやすい部位
身体のどこにでもできます。
耳の後ろや脇の下、鼠径部(足の付け根)や背中などにできやすい傾向があります。

🌸症状
普段は痛みなどの症状はありません。
しかし、細菌が侵入して化膿する場合があります。
これを「炎症性粉瘤」と呼び、患部は赤く腫れ痛みを伴います

🌸治療
軽い炎症の場合は抗生物質や痛み止めの内服を処方します。
強い炎症を伴う場合は局所麻酔を使用し、皮膚を小さく切開し膿を外へ出す処置をします。

🌟根治的な治療をするためには、外科的に袋ごと取る手術をします
炎症が起きているときには、外部の組織と癒着を引き起こしているため切除ができません。
内服や外用薬で炎症が落ち着かせてから手術を行います。
そのため、腫れと痛みで「今すぐ取りたい!」というときに根治的治療ができません😟

粉瘤はほとんどが良性腫瘍のため、必ず手術をしなければいけないということではありません。
しかしどんどん大きくなったり再発を繰り返すため、切除をお勧めする場合がございます。
小さいうちに摘除をすると傷跡が小さく済むため、早めの手術を検討しましょう🏥

📝当院では、月に1~2回程度外来手術を行っております
詳しい内容についてはスタッフへご相談ください😊

気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください🎵

2021/03/29

掌蹠膿疱症について

こんにちは😊
3月も終盤に差し掛かり、暖かい日が増え、だんだんと過ごしやすい季節になってきましたね🌸

今回は、手のひらや足の裏に水疱ができる「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」についてご説明致します。

🌷掌蹠膿疱症とは
手のひらや足の裏に、膿がたまった小さな水疱(膿疱)が数多くでき、良くなったり悪くなったりを繰り返します。
・膿疱の中には細菌はなく、人に感染することはありません

🌷症状
最初は手のひらや足の裏に、小さな水ぶくれ(水疱)ができ次第に膿疱に変化します。
始めはかゆみを伴う場合もあります。
その後、しばらくすると膿疱が乾き、痂皮(かさぶた)となり角層がはがれ落ちます
重症になると、手のひらや足の裏の角層の厚みが増し、ひび割れて痛みを伴う場合や、すねや膝にも症状が出ることがあります。
また、10%~30%の人が関節や骨に炎症があり、痛みを伴う場合があります。その場合は、胸骨や鎖骨に痛みが生じる事が多いです。

🌷原因
掌蹠膿疱症の原因ははっきりと解明されていないケースも多いですが、喫煙金属アレルギー病巣感染(扁桃炎、虫歯、歯周炎、副鼻腔炎)などが
関与していると言われています。

🌷治療
金属アレルギーが原因の場合はそれらを除去し、病巣感染が関わっている場合はそちらを治療するため他科へご案内致します。
対症療法により、症状を軽くしたり、生活に支障が出ないようにします。

🌷日常生活で気を付ける事
・喫煙をひかえる
・虫歯や扁桃炎などにかからないように予防をする。

🌟症状は軽快と憎悪を繰り返しますが、最終的に軽快治癒することも多いです。
一緒に根気よく、治療していきましょう😊

2021/03/22

お子さまに多い!水痘(水ぼうそう)について

暖かい日も増え、少しづつ春の兆しが見えてきました🌞
今回は、春先にかけ増加する「水痘」についてご紹介致します。

🐣水痘(水ぼうそう)とは?
水痘・帯状疱疹ウイルスに初めて感染し発症したものを水痘(水ぼうそう)といいます。
一度感染すると、ウイルスが体内に潜伏し、免疫力が低下した時に「帯状疱疹」として発症します。

🐣感染経路は?
【空気感染・飛沫感染】感染している人の咳やくしゃみの飛沫に含まれるウイルスを吸い込む。
同じ空間にいるだけでも感染する可能性があるため、保育園や学校で一気に流行することがあります。

【接触感染】感染した人や、その人が触れたもの、水疱の浸出液などを直接触る。
ドアノブやタオルなど、間接的な接触によって手にウイルスがつき、その手で口や鼻などを触ることによって感染します。
接触感染はお風呂でも感染するため、兄弟間での感染が多いです。

🐣症状
10~21日間の潜伏期間を経て、発疹が出現する前に軽度の発熱と倦怠感が見られます。
発熱が続く中、胸やおなかを中心に、頭皮や足、顔、口の中と全身に数mmの紅斑を生じます。
その後、1週間ほどかけて、強い痒みを伴う水膨れ瘡蓋(かさぶた)へと変化していきます。
数日にわたって紅斑が次々と現れるため、紅斑や水膨れ、瘡蓋が混在してみられます。
また、咽頭炎やリンパ節の腫脹がみられる場合もあります。
🌟水痘ワクチンは、2014年10月より、定期予防接種となっています。
ワクチンによる感染予防効果は、90%ともいわれ、発症しても軽い症状で済むことがほとんどです。

🐣治療
基本的には自然と治っていく病気であるため、出現している症状を軽減する治療を行います。
痒みが強い場合には、抗ヒスタミンの飲み薬塗り薬を処方します。
掻いてしまい二次感染を起こした場合には、抗生物質を処方します。
そのほか、発熱による症状が強い場合には、解熱剤を処方するなど、患者様の症状に合わせた治療を行います。

📝水痘は、学校保健安全法で第二種に規定され、出現したすべての発疹がかさぶたになるまで出席停止となっております🏫
登園・登校を開始する際には、医師が作成した治癒証明書登校許可証が必要になる場合がございます。
通われている保育園や学校にご確認いただき、指定の書面がございましたらご持参ください。
こちらで書面をご用意することも可能です。
ご入用の際はいつでもご相談ください♫

🌟水痘は、保育園や学校のお友達にうつしてしまう可能性があります😖
少しでも、気になる症状がある場合は、お早めに受診しましょう😊

2021/03/15

🌸春のニキビケア🌸

風がまだ冷たいですが、日差しはだいぶ暖かくなりましたね♪
桜の見頃ももうすぐです😊🌸

さて、春先に入り「ニキビが悪化してしまった」「新生活に向けて気持ちを新たに、ニキビ治療を始めたい」といった患者様が増えてまいりました。
そこで今回は「春のニキビケア」についてご紹介致します。

🍡なぜニキビができるの?
性ホルモンの影響で皮脂腺が発達する
性ホルモンの分泌が思春期に活発になり、ストレスや環境の変化などで過剰になると皮脂腺から皮脂がたくさん分泌されます。
毛穴のつまり
肌の細胞は、一定周期(約28日)ごとに新たな細胞に入れ替わるターンオーバー機能があります。
それが乱れると毛穴の出口の角層が剥がれずに厚くなることで、外に皮脂が出られずに溜まってしまいます。
この状態を「コメド(面ぽう)」と呼びます。
アクネ菌が増殖する
アクネ菌とは、誰もが持っている肌の常在菌です。
皮脂が充満したコメドの内側はアクネ菌にとって発育に適した環境になっているため、どんどん増えていきます。
増えすぎた菌に対抗するために免疫が働いて炎症を引き起こし、赤ニキビができます。

🍡なぜ春に悪化するの?
気温の上昇とともに発汗量が増え、皮脂が増加することが大きく関係しています。
また花粉症の方は、涙や鼻水、花粉による皮膚の痒みで困ることが多い季節です。
強くこすったり掻いてしまったり、鼻をすするだけでごまかしていると、鼻や目頭に汚れが溜まったり刺激になることでニキビができやすくなります。
さらに、新生活や転職が始まることなどによるストレス睡眠不足食生活の乱れなども原因の一つです。

🍡紫外線&ストレス対策を❢
紫外線は、肌の乾燥やニキビ痕の色素沈着の原因となるため、紫外線対策はとても大切です!
日焼け止めクリームはノンコメドジェニック表示のあるものを選び、「紫外線吸収剤フリー(無配合)」「ノンケミカル」「敏感肌用」といった記載がある、刺激の少ないものを選びましょう。
(当院でも皮膚科推奨の日焼け止めクリームを販売しております)
《寝不足やストレスはお肌の大敵と分かっていても、新生活で忙しいときになかなか十分なリラックスタイムが取れないことも多々ありますよね😩》
半身浴やアロマ、簡単なストレッチなど、短時間で自分なりにリラックスできる方法を見つけましょう🛀
《仕事や勉強に追われるあまりスイーツやお菓子を食事代わりに摂っていませんか?🍩🍰》
特定の食品を摂り過ぎると、ニキビができやすくなることがあります。
さらにニキビは便秘によって悪化することもあります。
ストレスが多いと便秘になる方も多く、それによって肌荒れも悪化します。
食物繊維やビタミンがたっぷりの緑黄色野菜を積極的に摂りましょう🍽

🌟ニキビは慢性疾患で、調子が良くても根気強く治療を継続しないと、何度も繰り返してしまいます。
また一度の治療ではなかなか治りません😢
しかし早めに治療を始めることで、ニキビ痕やクレーターに悩まされることが少なくなります♫
当院では患者様の年齢や生活習慣、ニキビの種類などに合わせて治療方法をご案内しております。
治療方法について詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいね😄
根気よく、キレイな素肌を目指して一緒に治療を始めましょう✨

2021/03/08

巻き爪矯正「コレクティオ」の治療を行っています♫

こんにちは😊
3月に入り、だんだん日が長くなってきましたね🌞
梅の花も咲き始め、お散歩日和の日も多くなってきました👟👜

良いお天気でお出掛けしたくても、足が痛くては気持ち良くお散歩や運動ができません😟
そこで今回は、「巻き爪矯正」のご案内を致します♫

巻き爪でお悩みの方は大変多いですが、症状によって様々な治療法がございます。
その方に合った治療法をご提案させていただいておりますが、中でもご希望が多いのは矯正です。
痛みがほとんどなくあらゆる巻き爪に対応できる「コレクティオ」を当院で導入しております。

👟コレクティオの特徴
短時間(約5分程度)で施術ができ、母趾以外の幅の狭い爪にも矯正可能。
強い矯正力があり、矯正期間は2~3ヶ月
・軽度~重度、手術後などすべての巻き爪に施術可能
施術時の痛みが少なく、矯正後の日常生活への支障がない。
・ワイヤーを安定させるプレートやコーディング部が小さく、見た目にも美しい。

👟矯正の手順
①矯正前、爪を整える必要がある場合は切ったりヤスリをかけます。
何もしない状態でも痛みがある方は、施術前に痛み止めの塗り薬を塗り、少し時間を置きます。
②爪の両端に釣り針のようなフックをかけます。

③両側からしっかり上へ引き上げ、ねじります。

④余分なワイヤーを切りジェルで硬化させ、終了です。

👟施術例


施術直後から矯正効果が出るため、すぐに痛みが軽減されたというお声も多いです🌟

👟料金
巻き爪に対するワイヤー矯正は自由診療となります。
当院では院長先生が行っておりますが、ご予約不要&その場ですぐ施術可能です😊
ご希望の方は診療曜日をご案内致しますので、スタッフへご相談くださいませ♫
自費診察料:初診¥1500、再診¥1000
施術費用:1趾¥6000

2021/03/01

グリーンネイルについて💅

3月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね🌞
本日は、暖かい季節になると増える「グリーンネイル」についてご説明致します。

🌸グリーンネイルとは?
爪の一部に緑膿菌と呼ばれる菌が増殖し爪が緑色になった状態をグリーンネイルと言います。
痛みや痒みなどの自覚症状がないのが特徴です。
人から人へ感染する事はほとんどないと言われています。
※緑膿菌は、私たちの皮膚に存在している常在菌が原因で起こります。

🌸原因
緑膿菌は湿っている狭い隙間を好み、一気に増殖します。
その為、ネイルアートをしている方に症状が多くみられます。
それ以外にも爪が浮き上がったり(爪甲剥離)、爪の水虫(爪白癬)を発症している時に、二次的として感染することもあります。

🌸治療
ネイルを落とし患部を乾燥させることで、2~3週間で症状が落ち着きます。
症状が落ち着くまではネイルは控えるようにしましょう。
症状によっては抗生剤の飲み薬や塗り薬を処方します。
また水虫も併発している場合は症状を繰り返したり治りにくくなってしまうため、そちらの治療も一緒に行います。

🌸日常生活の注意点
・緑色に変色した爪を削り取らないようにしましょう。
・爪は乾燥させ、清潔を保ちましょう
・定期的にネイルをお休みする期間を設けましょう

🌟これから足を出す機会が増えてきます👡🌞
気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください😊

2021/03/01

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
診療時間
10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療  
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※日曜・祝日休診