10月30日(土)&31日(日)のお知らせ🎃🍭

こんにちは😊
朝晩冷え込むようになり、あっという間に秋冬ですね🍁🌰
肌寒くなってきましたので、肌着を調整したり、引き続き手洗い・うがいで体調管理をしましょう!

さて、今年もやって参りました「ハロウィンイベント」のお知らせです🎃
今年は2日間に渡って開催致します🎈
10月30日(土)31日(日)にご受診いただいた方に、プチプレゼントがございます✨

「体や唇の乾燥」「爪の変形」「ホクロの診断」「髪の毛の悩み」
ちょっとしたことでも構いません♪
また日差しが弱くなる秋冬は、シミ治療を始めるにはピッタリの時期です⭐

ぜひお越しください!
スタッフ一同、元気に笑顔でお待ちしております😊🍭

2021/10/18

口角炎について

こんにちは😊
10月も半ばに差し掛かり、過ごしやすい気候になってきましたね🎑
今回は、「口角炎」についてご紹介致します。

🍂口角炎とは
上唇と下唇が合わさる唇の両端の口角に何らかの原因で炎症が起こるものを指します。
口角に落屑や亀裂、出血が生じ、治りかけるとカサブタが形成されます。
乾燥した状態のものから、ジクジクと湿った状態のものまで、様々な病変があります。
お子様から高齢者まで、幅広く発症します。

🍂原因
口角の「皮膚組織が脆弱である」ことと、「損傷を受けた皮膚組織に感染が生じる」ことが主な原因となります。
皮膚組織の脆弱性
ビタミンB2、B6の不足によって生じやすくなるとされています。
これらのビタミンは、皮膚や粘膜を正常に維持するために必要な栄養素であり、不足すると皮膚や粘膜が損傷を受けやすくなります。
その他、アトピー性皮膚炎乾燥肌によって皮膚のバリア機能や潤いが失われた場合にも生じやすくなります。
📝ビタミンB2、B6が不足する原因
過度なダイエットによる偏った食生活が原因となることが多いです。
その他にも、がんや胃腸障害、肝障害、糖尿病、抗生剤の服用、アルコールの多飲などでビタミンの吸収が阻害されることが原因となることもあります。

損傷部への感染
唾液や食べかすなどが貯留しやすいため、不潔になりやすく、様々な感染症のリスクにさらされています。
正常な口角では皮膚のバリア機能が作用するため、感染が起こることは稀ですが、亀裂などの損傷が生じた口角は絶好の感染場所となります。
若者では、咽頭炎や扁桃炎などを生じたときにその原因となる細菌が感染して生じることが多いです。
一方高齢者では、口内に常在するカンジダが原因になることが多く、貧血や風邪のとき、疲れが溜まって免疫力が低下しているときなどに感染が生じやすいです。

🍂症状
口角に落屑や亀裂が生じ、赤みや出血などを引き起こします。
亀裂部には比較的速やかにかさぶたが形成されます。
しかし、口角は唾液により湿潤な状態となっており、飲食時など口の開閉によってかさぶたが剥がれ、亀裂がさらに深くなることも稀ではありません。
さらに、そこに細菌や真菌が感染すると、浸出液や皮疹が現われ、完治までに時間を要することもあります。
また、口角炎は一度発症すると癖になり、同じ場所に繰り返しやすくなります。

🍂治療
感染の有無や原因菌によって異なります。
感染がなさそうな場合には、炎症を抑えるステロイドの塗り薬や、保湿剤を処方します。
また、ビタミン剤の内服薬を処方する場合もあります。
細菌感染を生じている場合には抗菌薬カンジダ感染を生じている場合には抗真菌薬が、塗り薬や飲み薬として処方されます。

🌟口角炎は食事の際にしみたり、痛みを伴うことが多く日常生活への影響が大きいです😖
なかなか治りにくいことや、繰り返すことも多いので、気になる症状がある際にはお早めにご相談下さい😌

2021/10/18

秋の花粉対策をしましょう。

10月に入り過ごしやすくなってきましたね🍂
今回は「秋の花粉」についてご紹介致します。

🍇秋の花粉の種類について
秋の花粉症の原因として多いのは、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなど草の花粉です。
キク科ブタクサ・ヨモギ・セイタカアワダチソウなどは、7月上旬から飛散が始まります
8月下旬から9月にかけては、特にブタクサが活発になり、河川敷などの草刈りも重なるので注意が必要です。
カナムグラはアサ科のつる草で、ブタクサよりやや遅れて9月中旬〜10月上旬に飛散量が増えます。
イネ科は初夏にピークを迎えますが、10月まで飛散します
また、2~3月に十分成長できなかったスギ花粉の一部が10月から飛散し始めます

🌟スギやヒノキのような樹木の花粉と違い、秋の花粉の飛距離は数メートルで、遠くまで飛ぶことはありません
しかしこれらの雑草は生命力が強く、河川敷や公園、家庭の庭や道路の脇などの緑地、至るところに生育します。

🍇秋はハウスダストも増える?
秋は花粉だけでなく、ハウスダストによるアレルギーも起こりやすい季節です。
家の中で症状が強くなるような場合は、花粉症ではなくハウスダストの可能性もあります。
ハウスダストとは、室内にたまるホコリのことで、ダニの死骸やフン、カビなどが含まれています。
ダニは夏に繁殖しますが秋に死んでしまうため、秋はダニの死骸やフンが増加・蓄積しアレルギーが増えます

🍇症状
・くしゃみ、水っぽい鼻汁、鼻づまり
・のどの痒み、違和感、せき、喘息の悪化
・目の痒み、涙が出る
・肌荒れ
🌟秋花粉は、粒子が小さいため気管支喘息のような症状がでる場合もあります。

🍇治療
症状に合わせて抗ヒスタミン薬やステロイドなどの内服を処方します。
症状によって点眼、点鼻薬などもお出ししています。
アレルギー検査も行っていますので、気軽にご相談ください😊

🍇花粉症対策について
草原や河川敷、土手になるべく近づかないようにしましょう
・外出の際はマスクや眼鏡、肌の出ない服装にしましょう
・帰宅後、衣服の花粉を払い落としましょう
・帰宅後、うがいや洗顔をしましょう

🌟花粉症は早期に治療を始めることで、ピーク時の症状を和らげることが出来ます✨
気になる症状がございましたら、お早めにご相談下さい🎵

2021/10/11

🎀帯状疱疹ワクチンのご案内🎀

こんにちは🌞
季節の変わり目となり、一日の寒暖差が身に染みてくるようになりました🍁
こういった季節の変わり目や、これから迎える年末年始にかけて発症しやすい傾向にあるのが「帯状疱疹」です。
また、インフルエンザワクチンの接種を検討し始める時期ですね。
最近では帯状疱疹ワクチンのCMが新しく始まり、メディアに取り上げられるようになってきました。

今日は「他ワクチンとの接種間隔」について踏まえながら、帯状疱疹ワクチンについてご案内致します♪

🎀帯状疱疹ってなに?
子供のときに感染する水ぼうそう(水痘)のウイルスが原因で発症します。
水痘が治ったあともウイルスは体内の神経節に潜伏し続けますが、普段は何も悪さはしません。
しかし、過労やストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再活性化し、帯状疱疹として発症します。
症状としては、体の片側のみに赤みや水疱が生じピリピリとした鈍痛・神経痛が走ります。
神経の損傷がひどい場合は、皮膚の症状が治った後も、見た目以上に痛みが長く続くことがあります。
🌟50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が罹患します👩‍⚕️
日本人成人の90%以上は体内に潜伏しており、発症する可能性があると言われています✎

🎀帯状疱疹後神経痛(PHN)について
痛みが3か月以上続くものをPHNと呼びます。
「刺すような痛み」「焼けるような痛み」と表現され、数年にわたって改善されないことがあります。
50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割がPHNになるといわれています。
特に高齢者ではリスクが高く、PHNを防ぐためにも帯状疱疹の予防が大切です!

🎀2種類のワクチン
当院では、生ワクチン「弱毒生水痘ワクチン」と、不活化ワクチン「シングリックス」の両方を取り扱っております。
それぞれ効果や接種対象、回数、費用などに違いがあります。
生ワクチン:病原性を弱めた細菌やウイルスそのものを成分としたワクチン。
不活化ワクチン:病原性をなくした細菌やウイルスの一部を成分としたワクチン。

弱毒生水痘ワクチン
小児に使用する水痘ワクチンですが、2016年に帯状疱疹予防として認可されました。
【接種回数】1回
【有効性】約50%(5年で有効性が低下します)
【持続性】3~11年(徐々に減弱するため、5~10年に追加接種するのが理想です)
【対象】自己免疫疾患や、免疫抑制療法を受けている方は接種できません。
【他ワクチンとの接種間隔】
不活化ワクチン(インフルエンザワクチンなど):制限なし。同日可。
新型コロナワクチン:2週間
生ワクチン(BCG、MRなど):27日間
【費用】8,400円

シングリックス
帯状疱疹を予防するために独自に開発されたワクチンです。
2020年に認可され、欧米ではこちらのワクチンが広く推奨されています。
【接種回数】2回(2か月間隔をあけます)
【有効性】50歳以上:97.2% 70歳以上:89.8%
【持続性】9年(持続効果があるため追加接種は必要ありません)
【対象】50歳以上。免疫抑制状態の方でも接種可能です。
【他ワクチンとの接種間隔】
不活化ワクチン(インフルエンザワクチンなど):制限なし。同日可。
新型コロナワクチン:2週間
生ワクチン(BCG、MRなど):制限なし。同日可。
【費用】1回22,000円

🌸帯状疱疹は予防できる疾患です💪
ご予約制となりますが、ご興味のある方はいつでもお問い合わせください😊

2021/10/07

まぶたの痒み、カサカサ~「眼瞼皮膚炎」について~

こんにちは😊
涼しくなり、過ごしやすい日々が続いていますね✨
今回は「眼瞼皮膚炎」についてご紹介致します。

🌼眼瞼皮膚炎とは
まぶたや、まつ毛の生えぎわ目尻に起こる炎症のことをいいます。

🌼症状
かゆみを伴い、赤みやむくみ湿疹かさつきただれなどが生じます。
掻いて刺激を与えると症状が悪化し、異物感が生じることで涙が止まらなかったり
よく目が開けられなくなり、視野が狭まるといった症状が現れます。

目をこする人のイラスト(女性)

🌼原因
ウイルス細菌によるものと、化粧品や薬品動植物や化学物質の建材などのアレルギー性で起きる原因が上げられます。

🌟ウイルス細菌に感染して起こるもの→「感染性」
🌟化粧品や薬品などに対するかぶれやアレルギーで起こるもの→「非感染性」

🌼治療
感染性の場合は抗生物質による治療を、非感染性の場合はステロイド薬での治療をします。

🌟予防として、丁寧なクレンジングや洗顔しっかりと手洗いすることを心掛けましょう✨
衛生状態を良好に保つことは、治療や抑制に非常に有効的です🚿

気になる方は、お早めにクリニックにてご受診ください🥰

2021/10/04

サンソリットU・Vlockスプレー待望入荷しました🌞

こんにちは😊
今日から10月に入りましたね🍁
猛暑が過ぎ、金木犀が香る季節となりました。

本日は、「U・Vlockスプレー」(日焼け止めスプレー)の入荷&販売開始をお知らせ致します♪
今年新発売されてから大変人気のため、長らく入荷待ちの状態でしたが待望入荷致しました💎

紫外線は1年中降り注いでいます。
日差しが強い夏以外の季節にも紫外線は降り注いでいるため、たるみやシワ、シミ予防のためにもUVケアを欠かさないことが大切です🌞

しかし、「なかなか塗り直せない」「ベトベト感やニオイが苦手」「子供が嫌がる」
といった日焼け止めのご相談を多くお受けします😌

そこでピッタリなのが、こちらのスプレータイプの日焼け止めです✨
日焼け止めの塗り直しや重ねづけ、塗りにくい箇所にも使いやすいきめ細かいスプレーです。

1.スプレーで全身に使いやすい。
紫外線を浴びたダメージにうるおいを。
保湿成分配合で、乾燥しがちなお肌にうるおいを与えます。
2.顔、からだ、髪用として
顔やボディ、髪などの塗りにくい箇所にも。逆さでも使えるスプレーです。
3.メイクの上から使える
外出先の塗り直しにもお使いいただけます。
4.速乾性でサラッとした使用感
ベタつきがなく、白浮きしないサラッとした使い心地です。
5.美容成分配合
オキソチアゾリジン【保湿成分】
アルブチン【整肌成分】
グリチルレチン酸ステアリル【整肌成分】
紫外線で乾燥しがちな肌に、美容成分がうるおいを与えて美肌へと導きます。
6.SPF50+/PA++++
7.パラベン不使用、無香料、無着色

🌟クリニック専売品ですが、診察不要&受付でご購入いただけます♪
テスターがございますので、ぜひお試しください!😊

2021/10/01

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
診療時間
10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
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