その痛み、帯状疱疹かも…?

9月も半ばに入り心地よく過ごせる季節になってきましたが、疲れや季節の変わり目で体調をくずされてはいないでしょうか?
そんなときに起こりやすいと言われている病気の一つが【帯状疱疹】です。

・帯状疱疹とは
過去にかかった水ぼうそうのウィルスが神経内に潜んでいて、免疫力が低下した体内で急に暴れ出すことで発症する病気です。
身体の片側の神経に沿って水疱や紅斑が現れ、チクチク、あるいはピリピリした痛みを感じる神経痛を伴うことがあります。

・他の人に感染する?
水ぼうそうにかかったことのある方はウィルスに対して免疫があるため感染はしません。
しかしこれまでに発症したことのない小さなお子さまには感染する可能性があります。発疹に触れることで感染する場合があるので患部をガーゼで保護する、触ったらすぐに手を洗うなどの感染予防対策が必要です。

・治療方法
抗ウィルス薬の内服でウィルスの増殖を抑制して病気の期間を短縮し、痛みがある場合は消炎鎮痛薬を併用します。
水疱がつぶれて細菌感染した場合は抗菌薬の外用薬を使用します。

 

帯状疱疹の治療はできるだけ早く始めることが大切です。治療が遅れると皮膚の症状が改善しても痛みだけが残る帯状疱疹後神経痛を起こす可能性が高くなります。
痛みを感じたり赤い皮疹がでたら我慢をせずにできるだけ早めに皮膚科を受診しましょう。

2017/09/15

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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