虫刺症(虫刺され)は皮膚科で短期に治しましょう❢

こんにちは😄
5月に入り、気温が上がりお出かけ日和が続いていますね。
ゴールデンウィーク明けから「虫刺され」で受診される患者様が増え、夏が少しずつ近づいているのを感じています🌞
そこで今回は「虫刺症」についてご紹介致します。

🐝種類と症状の特徴
‣ 吸血 ➔ 蚊、ブヨ、アブ、ノミ、ダニなど
(症状:局所の発疹や痒み
‣ 刺咬 ➔ ハチ、アリ、ムカデ、クモなど
(症状:強い痛み、腫れ、アナフィラキシーショック
‣ 接触 ➔ チャドクガ、ハネカクシなど
(症状:広範囲の発疹や痒み

🐝痒みや腫れはアレルギー症状です❢
虫刺されによって起こる症状は、虫が皮膚に注入した唾液腺物質や毒などに対するアレルギー反応です。
虫の種類や刺された頻度、その方の体質によって症状に差があります。
刺された直後に症状が出る場合や、2~3日後に腫れや痛みがひどくなる場合もあります。

🐝治療方法は?
ステロイドの外用薬抗ヒスタミン剤やステロイド剤の内服薬を症状に合わせて処方致します。
また二次感染を起こしている場合は、抗生物質の外用や内服を併用します。

🐝虫刺されで受診してもいいの?
A.もちろんです❢❢
放っておくと、二次感染を引き起こし腫れや痛みがひどくなる(蜂窩織炎)ケースがあります。
特に小さなお子様は腫れやすく、掻きむしることで「とびひ」になることもあります😔
早めに皮膚科を受診し、短期に治しましょう❢

🐝予防方法
‣ 虫除けスプレー
ディート成分のものは6ヶ月未満の乳児に、ユーカリ油は3歳未満の小児には使用できません。
イカリジン成分のものは小児への使用制限なく使用できます。
✎日焼け止めを使う場合は、先に日焼け止めスプレーやクリームを塗り、よく乾かしてから虫除けを使用しましょう。
‣ アウトドアでは帽子や長袖長ズボンで肌の露出を避けましょう。

🌟次回は、虫刺症の中でも特に注意が必要な「蜂刺され」についてご紹介致します(*^-^*)

2019/05/13

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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