ハチ刺され🐝

こんにちは!
本日は虫刺症の中でも特に注意が必要な「ハチ刺され」についてご紹介します🌞
ハチの種類としては、ミツバチアシナガバチスズメバチが有名です。

🐝どんな症状がでるの?
1. 初めて刺された場合 ➔ 赤く腫れ痒みを伴いますが通常は数時間~1日程度で治まります。
(その後、痒みを伴うシコリが数日間残る場合もあります。)
2. 2回目以降 ➔ 痛みと共に全身に痒みや蕁麻疹が出たり、1~2日で強い発赤や腫れを生じたりします。
個人差はありますが、息苦しさ、発熱、血圧低下、意識消失などが起こり、最悪の場合死に至ることもあります。
これは「アナフィラキシーショック」と呼ばれる症状です。
緊急時に使用する「エピペン」というアドレナリン自己注射薬を携帯しておく方法があります。
生命維持に関わる大切なお薬のため、専門の医師による診断が必要となります。
当院で処方可能となりますので、お気軽にお問い合わせください☎)

🐝刺された合の応急処置
慌てずに応急処置をすることで症状を軽減できる場合があります。
1.  ハチの針の根元には毒嚢(どくのう)というものがあり、刺された後も毒を注入し続けます。
そのため針が残っている場合はすぐに取り除きましょう
2.  爪などで傷口周辺を圧迫し、刺された傷口を流水でよく洗い流しましょう
3.  濡れたタオル等で冷やし安静にしましょう。
※応急処置をした後はそのままにせず、皮膚科を受診しましょうね❢

🐝刺されない為に…
鮮やかな色の服の着用や使用は避けましょう。
・ハチやハチの巣を発見したら、近づかないように注意しましょう。
香水等の匂いに寄ってくることがあるので野外での使用は控えましょう。
・車や家の中にハチが入ってきたら手で払ったりせず、窓や戸を開けて自然に出て行くのを待ちましょう。
・洗濯物に付着していることもあるため、取り込むときにハチがいないか確認しましょう。

🌟ハチに刺されてしまった場合や、エピペンについて詳しく知りたい方は是非ご受診ください(*^-^*)

2019/05/20

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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