秋の花粉対策をしましょう。

10月に入り過ごしやすくなってきましたね🍂
今回は「秋の花粉」についてご紹介致します。

🍇秋の花粉の種類について
秋の花粉症の原因として多いのは、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなど草の花粉です。
キク科ブタクサ・ヨモギ・セイタカアワダチソウなどは、7月上旬から飛散が始まります
8月下旬から9月にかけては、特にブタクサが活発になり、河川敷などの草刈りも重なるので注意が必要です。
カナムグラはアサ科のつる草で、ブタクサよりやや遅れて9月中旬〜10月上旬に飛散量が増えます。
イネ科は初夏にピークを迎えますが、10月まで飛散します
また、2~3月に十分成長できなかったスギ花粉の一部が10月から飛散し始めます

🌟スギやヒノキのような樹木の花粉と違い、秋の花粉の飛距離は数メートルで、遠くまで飛ぶことはありません
しかしこれらの雑草は生命力が強く、河川敷や公園、家庭の庭や道路の脇などの緑地、至るところに生育します。

🍇秋はハウスダストも増える?
秋は花粉だけでなく、ハウスダストによるアレルギーも起こりやすい季節です。
家の中で症状が強くなるような場合は、花粉症ではなくハウスダストの可能性もあります。
ハウスダストとは、室内にたまるホコリのことで、ダニの死骸やフン、カビなどが含まれています。
ダニは夏に繁殖しますが秋に死んでしまうため、秋はダニの死骸やフンが増加・蓄積しアレルギーが増えます

🍇症状
・くしゃみ、水っぽい鼻汁、鼻づまり
・のどの痒み、違和感、せき、喘息の悪化
・目の痒み、涙が出る
・肌荒れ
🌟秋花粉は、粒子が小さいため気管支喘息のような症状がでる場合もあります。

🍇治療
症状に合わせて抗ヒスタミン薬やステロイドなどの内服を処方します。
症状によって点眼、点鼻薬などもお出ししています。
アレルギー検査も行っていますので、気軽にご相談ください😊

🍇花粉症対策について
草原や河川敷、土手になるべく近づかないようにしましょう
・外出の際はマスクや眼鏡、肌の出ない服装にしましょう
・帰宅後、衣服の花粉を払い落としましょう
・帰宅後、うがいや洗顔をしましょう

🌟花粉症は早期に治療を始めることで、ピーク時の症状を和らげることが出来ます✨
気になる症状がございましたら、お早めにご相談下さい🎵

2021/10/11

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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