足の爪切り お気軽にご相談ください

保険内で爪切りができることはご存知でしょうか❓

当院では、爪切りが困難な方😭、巻き爪になりやすい方どんな方でも大歓迎です😲

患者様の大切なお爪を是非私たちにお任せください!

※料金は1割負担の方で60円ほどです!

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

2022/06/14

アトピー性皮膚炎について

こんにちは🌼
例年に比べ、今年は寒い日が続いていますね😔
コートやマフラーがまだまだ手放せません❄
体調を崩さないよう、引き続き手洗いうがいで予防しましょう!

さて今回は「アトピー性皮膚炎」についてご紹介します。

🐇アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎はアレルギー疾患のひとつです。
皮膚表面の角質層の異常にともなって、皮膚の乾燥とバリア機能の低下により、アレルゲンが簡単に侵入できる状態にあり、慢性に経過する炎症とかゆみを生じます。

🐇症状
痒みのある湿疹ができたり治ったりを繰り返すことが特徴的な症状です。
「赤み」「赤いブツブツ」ジクジクと浸出液が出る」「ボロボロ皮がむける」といった湿疹があらわれます。
長引くと皮膚が「硬くゴワゴワ」になっていきます。
痒みがあるため、掻きむしってしまうことによりさらにバリア機能が低下し、再び炎症を起こして湿疹を繰り返してしまうという悪循環に陥りやすいのも特徴です。

ケア帽子をかぶっていない女性のイラスト(笑顔)

🐇原因
様々な要因が重なっていることが多い疾患です。
その要因には、肌のバリア機能が低下しているといった「体質的な要因」や、 アレルギー症状を引き起こす原因物質にどの程度さらされているか、
ちりやほこり、汗、細菌やカビなど「環境的な要因」や、ストレスなどがあります。
要因は人によっても異なるため、同じ生活環境にいても発症する人や発症しない人がいます。

🐇治療
ステロイド外用薬
皮膚炎の部位や炎症の強さに応じ、ステロイドの種類を調節します。

プロトピック軟膏
プロトピックは中等度のステロイドと同等の効果があり、長期使用でもステロイドのような副作用が起こりにくいのが特徴です。
特に、顔と首の皮膚炎に適しています。

内服薬
かゆみに合わせて抗ヒスタミン薬抗アレルギー薬などを服用します。

デュピクセント(注射)
従来の治療方法を一定期間投与しても十分な効果が得られない、15歳以上の重度アトピー性皮膚炎の方が対象です。
2018年に世界で初めて開発された生物学的製剤であり、一筋の光が差し込む画期的な治療薬といわれています。
当院でも多くの患者様が使用されており、治療経過によっては従来の内服薬や外用薬の減薬が期待できます
そのため煩わしい悩みから解放され、日常生活の質が上がったと仰る方が大変多くいらっしゃいます。
佐川院長が導入しておりますので、ご興味のある方はスタッフまでご相談ください😌

🌟自宅で取り組めること
毎日の継続したスキンケアと、 必要な量の薬をしっかり塗ることです。
良くなったところで薬を止めたり、少し悪くなったと市販薬を使用すると、なかなか良くならず長引いたりシミのように痕になります。
気になる方はお早めに皮膚科をご受診ください🥰

2022/02/14

ウイルス性のイボについて

こんにちは😊
1月に入りまだまだ厳しい寒さが続いていますね⛄
暖かい春の兆しが待ち遠しいです🌸

今回は、顔や手足によくできる「ウイル性のイボ」についてご説明します。

🍊ウイルス性のイボとは?
ウイルス性のイボは医学的に「疣贅(ゆうぜい)」と言います。
原因はヒトパピローマウイルスというウイルスによる感染です。
皮膚表面できた小さな傷から感染し、イボが形成されます。
人への感染力はさほど強くないため、入浴やプールを控える必要はありません。

🍊イボの種類
【尋常性疣贅】
手足に多く見られ、硬い角化型のイボができます
【扁平疣贅】
顔によくできるイボで、表面は平らです。
周囲と同じ色や、褐色、赤色になる場合もあります。
【尖圭コンジローマ】
外陰部や肛門部に多発し、性感染症として発症することがほとんどです。

🍊症状
通常痛みや痒みといった自覚症状は特にありません。
症状が多くみられるのは手足で、数ミリから1センチの小さな盛り上がりが見られます。
放置をすると、茶褐色の斑点(点状出血)がみられるようになります。
ひとつだけでポツンとできる場合や、放置することで感染が広がり多発する場合もあります。
ウイルス性のため、全身にできる可能性があります。

🍊治療
液体窒素を用いた冷凍凝固法が用いられます。
-196度の非常に冷たい液体をイボに当てます。
液体窒素を当てると低温やけどをした状態になり、皮膚の代謝を待ちながらいずれカサブタとなり、剥がれ落ちます。
一回の治療でイボが取れることはなく1週間から2週間に一度この処置を行い、しっかり取れるまで繰り返します。
治療期間は個人差があり、数週間から、数ヶ月~年単位で長期に渡る場合があります。
そのため根気強い治療が必要です。
🌟しばらく放置をして大きくなっていたり、何個も多発していると、完治までにその分時間と回数がかかる為、早期受診をすすめます。
多発している場合は、『ヨクイニン』という皮膚の代謝を促すハトムギ由来の漢方を処方します。

湿疹・イボのイラスト(足)湿疹・イボのイラスト(手)湿疹・イボのイラスト(単体)

🍊日常生活
✅イボを触った手で傷などを触らないようにしましょう。
✅自宅で市販薬を使用したり、自分で処置を行ってしまうと悪化します。
本来の処置ができない場合がありますので控えましょう。
✅ウイルス性のため放っといても治ることはなく、多発したり大きくなってしまうので早めに受診しましょう。

🌟イボはタコやウオノメと間違えられやすく、放置しておくと広がります。
 気になる症状がある方は気軽にご相談ください。

2022/01/31

口唇ヘルペスについて

こんにちは😊
寒さの厳しい日々が続いていますね❄
本日は、「口唇ヘルペス」についてご紹介致します。

口唇ヘルペスとは
くちびるやその周りにピリピリ、チクチクするような違和感やかゆみが生じた後、軽い痛みを伴う水ぶくれができる病気です。
疲れた時や発熱時など免疫が低下している時に症状が出ます。
症状の出る頻度は数年に1回という方から1年に数回出るという方までさまざまです。
初めて症状が出る時には、水ぶくれが沢山できることがあります。

原因
「単純ヘルペスウイルス」というウイルスに感染することで発症します。
症状が出ている人の水ぶくれ、唾液、涙液などに接触することで感染します。
特に、水ぶくれの中にはウイルスが沢山存在するため注意が必要です。
また、ウイルスが付着したタオルやコップなどの物を介して感染することもあります。
症状が出ていなくても、唾液などにウイルスが含まれていることがあります。
この時にキスやほおずりをすると、うつる可能性があります。

なぜ再発するの?
単純ヘルペスウイルスは一度感染すると、生涯にわたって神経に潜伏します。
健康な時は、潜伏しているウイルスは免疫によって抑えられ活動できないため症状は出ません。
しかし、発熱、疲労、ストレス、強い紫外線、外傷などの刺激により免疫が低下し、ウイルスが活動し始めると症状が出てきます

治療
ウイルスの増殖を抑える抗ヘルペスウイルス薬の飲み薬塗り薬を処方します。
このお薬はウイルスが増殖している時に効果を発揮しますので、症状が出たらできるだけ早く使い始めることが重要です。
お薬を使用することで症状が軽減し、治癒までの期間を短くすることができます。
お薬使用しても2日ほどは症状が悪化することがありますが、自己判断でお薬の服用方法を変えたりせず、医師の指示通りに服用しましょう。

📝口唇やその周りにピリピリチクチクするような違和感が出てきたら、早い段階ですぐに治療を始められるように、あらかじめ飲み薬をお渡しできる場合があります
再発を何度も繰り返す方は、医師に相談してみましょう

日常生活での注意点
栄養のバランスがとれた食事十分な睡眠適度な運動により、疲れやストレスを溜めないようにしましょう。
かさぶたは取らないようにしましょう。
・人にうつさないように、水ぶくれに触れたら、石けんを使って手を綺麗に洗いましょう。
タオルやコップは共用しないようにしましょう。
小さなお子様はウイルスに感染すると重い症状を起こす恐れがあります。できるだけ接触は避けましょう
・患部を清潔に保つため、石けんや洗顔料をよく泡立て、優しく洗いましょう。

🌟症状が出たら、できるだけ早くお薬で症状を抑えることが大切です!
唇やその周囲に違和感が出てきた際には、お早めに皮膚科をご受診下さい😌

2022/01/24

ジベルばら色粃糠疹について

明けましておめでとうございます🎍
本年もよろしくお願い致します。
本日は「ジベルばら色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)」についてご紹介致します。

ジベルばら色粃糠疹とは?
背中やお腹を中心にクリスマスツリーのように見える赤い皮疹が出現する疾患です。
どの年齢層でも発症することがありますが、特に10~30歳の若い方に多い病気です 。
また夏より冬に多く発症すると言われています。
原因は「何らかのウイルス感染による二次的な反応」と考えられていますが、詳しいことは不明です。
🌟他の方に感染することはないため、登校や出勤への制限はございません。

症状
最初に出る症状はヘラルドパッチと呼ばれ、2cm~3cmの楕円形で周りがかさかさした皮疹が出ます。
ヘラルドパッチが出てから1~2週間で、より小さい紅斑が身体・手足に多発します。
背部などではクリスマスツリー様の配列がみられるのが特徴的です。
皮疹以外の症状はないことも多く、1~2か月ほどの経過で痕を残すことなく消失します。

治療
1~2か月で自然治癒する為、治療は対症療法になります。
痒みの症状が強い場合は、内服薬や外用薬を処方します。
類似の皮膚症状を引き起こす病気と区別する必要があることもあるため、皮膚科を受診することが大切です。

気になるご症状がある方は、お早めに受診しましょう😊

2022/01/17

冬が勝負!足の水虫について👣

こんにちは⛄
今年も残すところわずかとなりましたね。
年末年始に向けて慌ただしい日々をお過ごしかと思いますが、体調を崩さぬようお気を付けください😌

さて今回は、「足・爪白癬」についてご紹介致します。
足白癬は完治までに最短3か月、爪白癬は半年~1年かかります。
今から治療を始めると、来年の夏には綺麗な足でサンダルが履けますよ😊

足・爪白癬とは
「足白癬」とは、一般的に「水虫」と呼ばれているものです。
白癬菌というカビ菌の一種が皮膚に寄生して起こる感染症です。
「爪白癬」とは、白癬菌が爪の内部に入り込んだもので、爪の色が白く濁ったり黄褐色に変色します。
足白癬を長らく放置することにより爪に感染し、発症するケースが多いです。

症状
【足白癬】
・趾間型
・小水疱型
・角質増殖型
趾間型、小水疱型の2型は痒くてジュクジュクする症状があります。
【爪白癬】
・角質増殖型
痒みや痛みなどの自覚症状がほとんどありません
白癬菌が感染した爪は白く濁った状態に変化します。
進行すると爪が厚く変形したり、もろく崩れやすい状態になります。
入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

原因
「足白癬」はソックス・靴等で足が高温多湿の状態でいることが要因の一つです。
「爪白癬」足白癬を放置した結果、患う場合がほとんどです。
足白癬の再発を繰り返した場合など白癬菌が爪の中に入りこんで爪白癬を引き起こします
また小さいお子様の「足・爪白癬」は大半が家族からの感染です。

治療
当院では顕微鏡検査を行い、状態に応じて外用剤や内服薬を処方します。
予防として、足の指の間もしっかりと洗い常に清潔にしていることが大切です。

🌟放置した場合、ご家族への感染のリスクがあります。
気になる方はお早めにクリニックにてご受診ください🌼

2021/12/27

マスクかぶれについて

こんにちは😊
早いもので2021年も終盤に差し掛かり、日増しに寒さが身に染みるようになってきましたね❄

今年もコロナウイルスの影響でマスクが手放せない一年でした。
今回は、そんなマスクによる「マスクかぶれ」についてご紹介致します😌

マスクによる肌トラブルの原因
【摩擦】
毎日長時間マスクを着用していたり着脱を繰り返すと、マスクの線維と肌がこすれ合い、肌の表面の角層が削り取られます。
肌を刺激から守る「バリア機能」が低下し、その結果肌荒れを繰り返します。
【蒸れ】
口や鼻から出る吐息がこもるマスクの中は、湿度が高く細菌が増殖しやすくなります。
そのため、ニキビ汗疹などを引き起こします。
【乾燥】
マスクを外すと中の湿気が一気に蒸散され、肌の水分を一気に奪われてしまい、乾燥した状態になります。
その結果バリア機能が低下し、刺激を受けやすい状態となります。
【アレルギー】
マスクには様々な素材があり、その素材に対するアレルギーでかぶれてしまったり、繰り返し使えるマスクは洗濯時の洗剤で荒れてしまう場合もあります。

症状
摩擦、乾燥による顔や耳のかぶれヒリヒリとした症状が出ます。
また蒸れによってニキビや、汗をかく季節は汗疹といった症状が出ます。

治療
かぶれがある場合は、ステロイドの外用薬痒みを抑える内服薬を処方します。
ニキビにはニキビ用の外用薬や内服薬を処方します。
乾燥を伴う場合は、保湿剤を処方します。

マスクを付けた笑顔のサンタのイラスト(クリスマス)

対策
マスクの選定
肌とマスクの摩擦が起こりにくいように、自分の顔のサイズにあったマスクを選んだり、肌にあう素材の物を選ぶようにしましょう。
マスクは清潔に保つ
使い捨てのマスクは使いまわさずに毎日交換しましょう。
また汗をかくと蒸れやすくなるため、その都度替えるようにしましょう。
洗って使えるタイプは、洗剤が残らないようにしっかり洗濯し清潔に保ちましょう。
丁寧な洗顔とスキンケア
マスクをしていると隠れるといった理由でスキンケアを疎かにせず、しっかり泡立てた洗顔料で優しく洗い流し丁寧にスキンケアを行うようにしましょう。

🌟しっかり対策をしていても、肌荒れを起こしてしまう場合もあります😖
症状が悪化する前に、お早めにご受診下さい🎄

2021/12/20

円形脱毛症について

こんにちは😊
気温も低くなり、本格的な冬が近づいてきましたね☕

今回は、「円形脱毛症」についてご紹介致します。

🍂円形脱毛症とは
突然、コインのような円形型の脱毛が起こる病気です。
頭や顔のほかに身体の様々な部分に起こることもあります
子どもから大人まで、年齢、性別にかかわらず発症します。
眉毛やまつ毛も含めて、毛の生えているところはすべて発症する可能性があります

🍂原因
詳しい原因はまだわかっていませんが、発症しやすい体質にいくつかの原因が引き金となって発症すると考えられています。
【自己免疫異常】免疫異常により毛を作り出す毛球部が異物と間違えられてリンパ球によって攻撃されてしまい、毛根が傷んで脱毛が起こると考えられています。
【遺伝】遺伝的要因もありますが、親子間の遺伝で発症する率は10%程度といわれていて、親子で必ず発症するわけではありません
しかし、予防するのも難しいと言われています。
【アトピー素因】円形脱毛症の患者様にはアトピー素因(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎)を持っている方やそのご家族が多い傾向があります。
【ウイルス】風邪やインフルエンザなどのウイルス感染が脱毛の誘因となることがあります。
【ストレス】円形脱毛症=ストレスというイメージがあるかもしれませんが、直接的な関連は分かっていません

🍂症状
症状により、5つのタイプに分類されます。
《単発型》最も多く見られる症状で、円形の脱毛が1か所できるタイプ
《多発型》脱毛斑が2か所以上できるタイプ
《蛇行型》後頭部、側頭部の髪の生え際が帯状に抜けるタイプ
《全頭型》頭部全体の毛が抜けるタイプ
《汎発型》頭部だけでなく、眉毛、脇毛、全身の毛が抜けるタイプ

🍂治療
・局所の血管拡張作用発毛促進作用のある塗り薬や、ステロイドの塗り薬を処方します。
・ステロイドの外用療法が効かない場合には、ステロイドの内服薬を処方します。
アトピー素因を持つ患者様の場合は、アレルギーを抑える抗ヒスタミン薬を併用することもあります。
液体窒素を用いて脱毛斑に刺激を加えることで、発毛を促します。
液体窒素は、1~2週間に1回処置を行います。

🍂日常生活でのケア
*規則正しい生活習慣を心がけましょう
・軽度の運動や入浴で血行促進。
・髪の毛を作り出す毛母細胞は、夜22~2時頃に活動するといわれています。
この時間帯の睡眠をしっかり取りましょう。
・アルコールや喫煙は髪の毛の成長を妨げる血行不良、栄養不足の要因となることがあるため、できるだけ控えましょう。
*適切なヘアケアを行いましょう
頭皮を清潔に保つようにし、洗髪後は髪と地肌をしっかり乾かしましょう。
*バランスの良い食事を心掛けましょう
「タンパク質」、「ビタミン類」、「ミネラル」、「食物繊維」は、髪の毛のもとを作り、血行・代謝をアップして健康な髪を育てます。

🌟円形脱毛症は、再発のリスクもある病気です😖
気になる症状がある場合は、お早めに皮膚科を受診し、適切な治療を受けましょう。

2021/12/13

寒い時期に増える皮脂欠乏性湿疹について

12月に入り、日が落ちるのが早くなりましたね🧶
今日は、乾燥の季節に増える皮脂欠乏性湿疹についてご紹介致します。

🌸症状
皮膚の表面の脂が減少することにより、皮膚の水分が減少した状態を皮脂欠乏症といいます。
その後皮膚は乾燥し、粉がふいた状態が目立ってきます。
次第に赤みや痒みが強くなり症状が悪化した状態「皮脂欠乏性湿疹」といいます。
ひざ下や腕・脇腹や背中などに症状が出やすいのが特徴です。

🌸原因
・秋から冬にかけて空気が乾燥する。
・体の洗いすぎや冷暖房によって、肌や空気が乾燥する。
・潤いを保つために必要な物質が年齢に伴って減少する。
・アトピー性皮膚炎などの乾燥を伴う皮膚疾患。

🌸治療
湿疹があって痒みがある場合は、ステロイドの塗り薬で治療します。
痒みが強い場合や症状によっては、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の飲み薬なども処方します。
痒みがなく、皮膚の乾燥が強い場合には保湿剤で経過をみます。

🌸日常生活について
・処方された塗り薬や飲み薬は正しく使いましょう。
・部屋の湿度を保ち、乾燥に注意しましょう
・肌着などは刺激が少ないものを選びましょう。
・ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗わないようにしましょう。
・ボディクリームや保湿剤をこまめに塗りましょう。
・掻くと症状がひどくなるため、なるべく掻かないように気を付けましょう。
・体が温まると痒みがひどくなるため、アルコールや辛い物等は控えましょう。

🌟早めに治療すると症状が悪化しにくくなります
少しでも気になる症状がございましたら、お早めにご来院ください😄

2021/12/06

爪囲炎について💅

こんにちは🍂
いよいよ12月も間近です😊
冬本番の寒さになり、コートやマフラーが手放せなくなりますね❄

さて今回は、「爪囲炎」についてご説明致します。

🐇爪囲炎とは?
細菌やウイルスによる感染症の一つで、手や足の指先が感染を起こし、爪の周囲の痛みを伴います。
爪が周囲の皮膚に刺さるような状態にある場合、化膿菌が進入して発生し、爪の根もとに向かって化膿が進んでいきます。

🐇症状
爪の周囲の発赤、腫れがあり、ズキズキする痛みで眠れないこともあります。
また症状が進行すると指先の腹側まで化膿し、「ひょう疽」という状態になります。

靴磨きの男性のイラスト

🐇原因
ささくれ(さかむけ)
深爪、陥入爪
マニキュア
爪を噛む

細菌が感染しやすい状況となり、爪囲炎を引き起こしやすくなります。

🐇治療
当院では症状に合わせて、抗生剤の飲み薬や、塗り薬を処方します。
また痛みが強い場合は、痛み止めを処方します。
膿がたまっている場合は、排膿の処置や、爪が食い込んでいる場合は、爪の一部を切除する処置を行います。

🌟爪を深く切りすぎないよう注意したり、サイズの合った靴を履くだけでも爪囲炎対策になります😌

気になる方はお早めにクリニックにてご受診ください♪

2021/11/29

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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